アクセシビリティ

Wales.comは、できるだけ多くの閲覧者にお役に立てることを目標とし、さまざまな能力をもつ人々のニーズに対応することによって開発されました。

この開発には、携帯電話上の閲覧から、大きなデスクトップの表示に至るまで、内容がアクセス可能であることを確実にするよう、十分に反応した取り組みがなされました。その開発には、本文がアクセス可能になることのみでなく、閲覧性もどんなスクリーンサイズでも同等であり、サイズを変更した時、写真が関連エリアに焦点を当てていること、そして当局委託のビデオには書き起こしがあることなどを確実にすることが重要でした。

Wales.comウェブサイトを、誰にとっても使い易く、アクセスできるようにするために、あらゆる努力が払われました。当局では、このサイトを、次のガイドラインを順守するものにすることを目標としました:

  • HTML4/5
  • CSS 2/3.0
  • WCAG バージョン 2 (AA)

コンピューターをユーザーのアクセシビリティのニーズに適応させる場合のガイダンスについては、AbilityNetを閲覧してください。

インタネットブラウザー互換性

Wales.comウェブサイトは、今日のほとんどの主要ブラウザーでテスト済みです。

Wales.comウェブサイトは、次のほとんどの主要ブラウザーでテスト済みです:

  • Chrome(クローム)
  • Firefox(ファイアフォックス)
  • Internet Explorer(インタネットエクスプローラ)
  • Safari(サファリ)

フォント

ウェールズの場所の感覚と文化体験を維持するために、当局では、ウェールズの活版印刷の伝統からヒントを得た、特注のタイプフェイスのコレクションを揃えています。

フォントは、真正かつクリエイティブな様式で世界にウェールズを象徴する、ビジュアルブランドアイデンティティの統一基盤としての役を務めます。

当局は、必要に応じて場所の感覚と特徴を維持する一連のグリフ(絵文字)やダイアグラム(図)を組み入れました。

  • ウェールズサンズ(Cymru*/Wales Sans)は、大見出し用のフォントとして通常使われます(*Cymru/カムリ:ウェールズ語でウェールズを意味する)。
  • ジョージアサンズは(Georgia Sans)ボディーコピー(本文)に広く使われます。
  • ウェールズセリフ(Cymru/Wales Serif)もボディーコピーに広く使われます。

当局のフォントは、必要に応じてアクセシビリティ機関と合同でフォントをレビューし、調整して開発されたものです。

注記:計画された更新は2019年第2四半期に行われることになっており、これには、さらなるアクセシビリティの考慮と調整が含まれる予定です。

写真・図・ビデオ

当局は、当局所有の全てのメディアをアクセス可能にすることを目標としますが、必要に応じてこれには、説明となる代替テキストと字幕が含まれます。当局のビデオはしばしば、YouTube または Vimeoにホストされ、そこでは字幕が利用できます。

当局では、ウェブサイトに第三者の内容を組み込む場合に、全ての外部関係者が同様の取り組み法を実行したかを保証することはできません。

継続するアクセシビリティ

当局では、ウェブサイトを十分にアクセス可能にすることは継続的なプロセスであり、ユーザーに優しい体験を提供することに積極的に専念しています。当局の取り組み法は、技術と、障害をもつ、あるいは支援技術を使うユーザーを含めるフォーカスグループの、両者の組み合わせを用いることです。

関連情報